2011年03月05日
ファームメイトお茶会 IN インザガーデン
インザガーデンに到着(^▽^)

一番乗りでまだ準備中です(^^;
はりきりすぎたかな?
まずは紅茶専門店 紅葉~くれは~の店長岡本さんの
講義を受けつつ紅茶の試飲会
用意されたのは

アッサム、ラプスーチョン、ダージリンファーストフラッシュ、ウヴァ、うれしの紅茶の5種類。
アッサム ・・・インドのアッサム地方で作られる紅茶。もっともミルクティーにあう。
イギリスで人気。
ラスプーチョン ・・・中国福建省で作られる紅茶。かつて幻の紅茶としてイギリスの貴族が買い
求めた紅茶。アールグレイの原型で煙のような香りあり。
ダージリンファーストフラッシュ・・・インドのヒマラヤ山麓で生産される紅茶。
ミルクティーよりストレートティーがオススメ。
ウヴァ ・・・世界三大紅茶の一つでスリランカの高地産紅茶。シップのようなメントールの
ような香りが特徴。日本ではシップの香りに思えるが、海外ではメントール香
は癒しの香りとか。
うれしの紅茶 ・・・日本の佐賀県で作られている紅茶。日本では約120年前から輸出用として
紅茶の生産が行われていた。和菓子によくあうとか。

インザガーデン朝市の出店者、ジェラルドのアイルランド製ケーキでティーブレイク♪
クセのあるラスプーチョンが一番ケーキとあうきがしました(^。^)
つづいて九州ファームメイトの活動報告。
紅茶の『くれは』と番茶の『ふりゅう』が合同で活動を開始した九州ファームメイト。
広川の里山再生で竹林整理をおこない雑草で荒れた土地をハーブガーデンに改造中。
・・・で、
春の竹の子の時期に地元の里山再生に取り組む『NPO法人やめ風紫庵』と共同で
タケノコほりとカモミールの収穫体験を4月に予定しているとか。
掘りたてのたけのこをハーブでペロリ(^▽^ うまそ~♪
応募してみようかな~。
つづいて番茶の講習会。
しかし・・・講師の『ふりゅう』の池松さんがこれなくなったとのことで
『くれは』の店長が番茶についても説明。
番茶とは1番茶以外のお茶といわれていたものの、1番茶でも番茶にはいるものも今は
あるらしく定義がはっきりしていないとか。
あえていえばその地方で昔から愛されてるお茶のことを番茶というとのこと。

番茶の茶葉
用意されたのは

碁石茶、バタバタ茶、土佐番茶、美作番茶、加賀棒茶
碁石茶 ・・・高地県大豊町で作られる歴史ある発酵茶で乳酸菌発酵のお茶。
鎌倉時代からあるお茶で、一時は生産者が1人になった幻の珍茶。
漁師さんたちが茶粥にして食べていた元気になるお茶で、四国では
アイスティーで飲まれている。
バタバタ茶 ・・・富山県朝日町蛭谷でのまれる伝統茶。微生物発酵でお茶の源流に近い。
プーアル茶に似た独特の香りでクリーム系に相性がよい。
土佐番茶 ・・・魚料理やお茶漬け用にもあう、ごくごく飲める土佐の番茶。
美作番茶 ・・・岡山県美作地方に古くから伝わる番茶。剣豪宮本武蔵が愛飲されたと
いわれる。
加賀棒茶 ・・・石川県金沢市を中心に飲まれているほうじ茶。水出しすると夏すっきり飲める。
いろいろお茶を楽しめた(^^

つるまるさんの桜餅と加賀棒茶で一服 (>▽< ♪
紅茶もお茶もすごいなあと思ったお茶会でした(^ー^)

一番乗りでまだ準備中です(^^;
はりきりすぎたかな?
まずは紅茶専門店 紅葉~くれは~の店長岡本さんの
講義を受けつつ紅茶の試飲会
用意されたのは

アッサム、ラプスーチョン、ダージリンファーストフラッシュ、ウヴァ、うれしの紅茶の5種類。
アッサム ・・・インドのアッサム地方で作られる紅茶。もっともミルクティーにあう。
イギリスで人気。
ラスプーチョン ・・・中国福建省で作られる紅茶。かつて幻の紅茶としてイギリスの貴族が買い
求めた紅茶。アールグレイの原型で煙のような香りあり。
ダージリンファーストフラッシュ・・・インドのヒマラヤ山麓で生産される紅茶。
ミルクティーよりストレートティーがオススメ。
ウヴァ ・・・世界三大紅茶の一つでスリランカの高地産紅茶。シップのようなメントールの
ような香りが特徴。日本ではシップの香りに思えるが、海外ではメントール香
は癒しの香りとか。
うれしの紅茶 ・・・日本の佐賀県で作られている紅茶。日本では約120年前から輸出用として
紅茶の生産が行われていた。和菓子によくあうとか。

インザガーデン朝市の出店者、ジェラルドのアイルランド製ケーキでティーブレイク♪
クセのあるラスプーチョンが一番ケーキとあうきがしました(^。^)
つづいて九州ファームメイトの活動報告。
紅茶の『くれは』と番茶の『ふりゅう』が合同で活動を開始した九州ファームメイト。
広川の里山再生で竹林整理をおこない雑草で荒れた土地をハーブガーデンに改造中。
・・・で、
春の竹の子の時期に地元の里山再生に取り組む『NPO法人やめ風紫庵』と共同で
タケノコほりとカモミールの収穫体験を4月に予定しているとか。
掘りたてのたけのこをハーブでペロリ(^▽^ うまそ~♪
応募してみようかな~。
つづいて番茶の講習会。
しかし・・・講師の『ふりゅう』の池松さんがこれなくなったとのことで
『くれは』の店長が番茶についても説明。
番茶とは1番茶以外のお茶といわれていたものの、1番茶でも番茶にはいるものも今は
あるらしく定義がはっきりしていないとか。
あえていえばその地方で昔から愛されてるお茶のことを番茶というとのこと。

番茶の茶葉
用意されたのは

碁石茶、バタバタ茶、土佐番茶、美作番茶、加賀棒茶
碁石茶 ・・・高地県大豊町で作られる歴史ある発酵茶で乳酸菌発酵のお茶。
鎌倉時代からあるお茶で、一時は生産者が1人になった幻の珍茶。
漁師さんたちが茶粥にして食べていた元気になるお茶で、四国では
アイスティーで飲まれている。
バタバタ茶 ・・・富山県朝日町蛭谷でのまれる伝統茶。微生物発酵でお茶の源流に近い。
プーアル茶に似た独特の香りでクリーム系に相性がよい。
土佐番茶 ・・・魚料理やお茶漬け用にもあう、ごくごく飲める土佐の番茶。
美作番茶 ・・・岡山県美作地方に古くから伝わる番茶。剣豪宮本武蔵が愛飲されたと
いわれる。
加賀棒茶 ・・・石川県金沢市を中心に飲まれているほうじ茶。水出しすると夏すっきり飲める。
いろいろお茶を楽しめた(^^

つるまるさんの桜餅と加賀棒茶で一服 (>▽< ♪
紅茶もお茶もすごいなあと思ったお茶会でした(^ー^)
Posted by ゆたか at 21:21│Comments(0)