2011年02月14日
TPP
今日は出荷をお休みして、朝から自宅の炊事場兼野菜の調整(←袋詰め)場を片づけ中(^-^)
洗濯物も片付け、風呂場の掃除~(^_^;)
スッキリしました。
お昼休憩してたら署名運動の用紙が回ってきました(゜∇゜)
TPP交渉参加反対への署名活動です。

食料自給率向上の反対路線であるTPP
生産者だけでなく、農産物の運送・加工を行う関連産業にも大きな影響を及ぼし地域経済・社会が崩壊する恐れがあります。
また、金融、保険、食品安全性などのあらゆる分野に関するわが国の仕組み・基準が変更を余儀なくされ、暮らしが一変してしまう可能性が…

例えば
公共事業の入札に外国の企業も参加
低賃金の外国人労働者が増加
など
人を雇用して手広くやっている農家さんや、農業生産法人、農産物加工・運送業も雇用をへらし、経費削減と一般の会社も日本人より外国人を起用し日本人の失業率悪化( ̄∀ ̄)
就職難な日本人が増加することは、間違いなしです。
さらに、ここで民主党のかかげる外国人参政権がとおると元政権与党の支持率が外国人によりあがったりして…(-.-;)
一部の会社の利益だけじゃなく、党益のために動いてるんじゃ…
開国という聞こえのよさげな言葉にだまされてはいけません。
きっちり署名しました(^-^)o
さて、明日の出荷分収穫しにいかないと。
洗濯物も片付け、風呂場の掃除~(^_^;)
スッキリしました。
お昼休憩してたら署名運動の用紙が回ってきました(゜∇゜)
TPP交渉参加反対への署名活動です。

食料自給率向上の反対路線であるTPP
生産者だけでなく、農産物の運送・加工を行う関連産業にも大きな影響を及ぼし地域経済・社会が崩壊する恐れがあります。
また、金融、保険、食品安全性などのあらゆる分野に関するわが国の仕組み・基準が変更を余儀なくされ、暮らしが一変してしまう可能性が…

例えば
公共事業の入札に外国の企業も参加
低賃金の外国人労働者が増加
など
人を雇用して手広くやっている農家さんや、農業生産法人、農産物加工・運送業も雇用をへらし、経費削減と一般の会社も日本人より外国人を起用し日本人の失業率悪化( ̄∀ ̄)
就職難な日本人が増加することは、間違いなしです。
さらに、ここで民主党のかかげる外国人参政権がとおると元政権与党の支持率が外国人によりあがったりして…(-.-;)
一部の会社の利益だけじゃなく、党益のために動いてるんじゃ…
開国という聞こえのよさげな言葉にだまされてはいけません。
きっちり署名しました(^-^)o
さて、明日の出荷分収穫しにいかないと。
Posted by ゆたか at 13:41│Comments(2)
この記事へのコメント
厚生労働省は2011年1月26日、経済連携協定(EPA)のもとでインドネシアとフィリピンから受け入れた外国人看護師のうち3人が、日本の看護士国家試験に合格したと発表した。
合格したのはインドネシア人2人とフィリピン人1人で、受け入れ事業が始まってから初の合格者となった。しかし残りの251人は不合格となった。全員が母国ですでに看護師の資格を持っているので、日本語が壁になったとみられる。同じ試験を受けた日本人受験者の合格率は約90%だった。
我々日本人は、英語を通して世界中の人々に理解されている。
かな・漢字を通して理解を得ているわけではない。
我が国の開国は、英語を通して日本人が世界の人々から理解してもらえるかの努力に他ならない。
我が国民のメンタリティを変えることなく、ただ、法律だけを変えて交流したのでは、実質的な開国の効果は得られない。
鎖国日本に開かれた唯一の窓ともいうべき英語を無視すると、我が国の開国も国際交流もはかばかしくは進展しない。
この基本方針にしたがって、我々は耐えがたきを耐え忍びがたきを忍んで、万世のために太平を開く必要がある。
英米人は、「我々は、どこから来たか」「我々は、何者であるか」「我々は、どこに行くか」といった考え方をする。
我々日本人にしてみれば、奇妙な考え方であるが、彼らにしてみれば当然の考え方になる。
それは、英語には時制というものがあって、構文は、過去時制、現在時制、未来時制に分かれているからである。
3時制の構文は考えの枠組みのようなものとなっていて、その内容は白紙の状態にある。
その穴埋め作業に相当するものが、思索の過程である。
ところが、日本語には時制というものがない。
時制のない脳裏には、刹那は永遠のように見えている。
だから、構文の内容は、「今、ここ」オンリーになる。新天地に移住する意思はない。
思索の過程がなく能天気であるので、未来には筋道がなく不安ばかりが存在する。
TPPの内容に、行き着く先の理想と希望が見出せないので改革の力が出ない。
必要なものは自分で手に入れるのが大人の態度である。
だのに日本人には意思がない。それで、意思決定はできない。無為無策でいる。
常に子供じみた他力本願・神頼みとなる。
意思がなければ、意思疎通もはかどらない。それで、察しを遣う。
だから、日本人の独りよがり・勝手な解釈は避けられない。
問題を解決する能力はないが、事態を台無しにする力を持っている。
だから、我々日本人は、自重に自重を重ねて、常に事態を静観する必要に迫られていた。
我々は、変わらなくてはならない。
http://e-jan.kakegawa-net.jp/modules/d/diary_view.phtml?id=288248&y=2009&m=11&o=&l=30
合格したのはインドネシア人2人とフィリピン人1人で、受け入れ事業が始まってから初の合格者となった。しかし残りの251人は不合格となった。全員が母国ですでに看護師の資格を持っているので、日本語が壁になったとみられる。同じ試験を受けた日本人受験者の合格率は約90%だった。
我々日本人は、英語を通して世界中の人々に理解されている。
かな・漢字を通して理解を得ているわけではない。
我が国の開国は、英語を通して日本人が世界の人々から理解してもらえるかの努力に他ならない。
我が国民のメンタリティを変えることなく、ただ、法律だけを変えて交流したのでは、実質的な開国の効果は得られない。
鎖国日本に開かれた唯一の窓ともいうべき英語を無視すると、我が国の開国も国際交流もはかばかしくは進展しない。
この基本方針にしたがって、我々は耐えがたきを耐え忍びがたきを忍んで、万世のために太平を開く必要がある。
英米人は、「我々は、どこから来たか」「我々は、何者であるか」「我々は、どこに行くか」といった考え方をする。
我々日本人にしてみれば、奇妙な考え方であるが、彼らにしてみれば当然の考え方になる。
それは、英語には時制というものがあって、構文は、過去時制、現在時制、未来時制に分かれているからである。
3時制の構文は考えの枠組みのようなものとなっていて、その内容は白紙の状態にある。
その穴埋め作業に相当するものが、思索の過程である。
ところが、日本語には時制というものがない。
時制のない脳裏には、刹那は永遠のように見えている。
だから、構文の内容は、「今、ここ」オンリーになる。新天地に移住する意思はない。
思索の過程がなく能天気であるので、未来には筋道がなく不安ばかりが存在する。
TPPの内容に、行き着く先の理想と希望が見出せないので改革の力が出ない。
必要なものは自分で手に入れるのが大人の態度である。
だのに日本人には意思がない。それで、意思決定はできない。無為無策でいる。
常に子供じみた他力本願・神頼みとなる。
意思がなければ、意思疎通もはかどらない。それで、察しを遣う。
だから、日本人の独りよがり・勝手な解釈は避けられない。
問題を解決する能力はないが、事態を台無しにする力を持っている。
だから、我々日本人は、自重に自重を重ねて、常に事態を静観する必要に迫られていた。
我々は、変わらなくてはならない。
http://e-jan.kakegawa-net.jp/modules/d/diary_view.phtml?id=288248&y=2009&m=11&o=&l=30
Posted by noga at 2011年02月14日 14:00
>nogaさん
鎖国日本(-o-;)?
近年、看護師の国家間移動が各国の労働状況に影響を与えています。国際看護師協会は欧米先進国を対象としたワークフォースフォーラムとアジアを対象としたアジアワークフォースフォーラムを毎年開催し、参加国は各国の労働力に関する情報を提出しています。言語の障壁や国家資格の障壁、その他国による規制はその国で働くのであれば当然のことです。中には自国民で看護師の数が足りなかったときに、初めて外国人看護師を雇用していいみたいな国も。自国民の雇用を守るためそれぞれの国に規制は存在します。
その国で働いたり、生活していくのであれば、その国言葉でやっていかないといけないのは常識です。
鎖国日本(-o-;)?
近年、看護師の国家間移動が各国の労働状況に影響を与えています。国際看護師協会は欧米先進国を対象としたワークフォースフォーラムとアジアを対象としたアジアワークフォースフォーラムを毎年開催し、参加国は各国の労働力に関する情報を提出しています。言語の障壁や国家資格の障壁、その他国による規制はその国で働くのであれば当然のことです。中には自国民で看護師の数が足りなかったときに、初めて外国人看護師を雇用していいみたいな国も。自国民の雇用を守るためそれぞれの国に規制は存在します。
その国で働いたり、生活していくのであれば、その国言葉でやっていかないといけないのは常識です。
Posted by ゆたか at 2011年02月15日 05:47