2010年11月11日

抵抗勢力

マスコミや政府に抵抗勢力として罵声を浴びせられる農林漁業関係者。

GDPたった1.5%の農業のために他の産業が犠牲になってもいいのか(前原外相)

マスコミ、政府のレッテル付けに影響される一般市民。

ヤバいですよ〜。抵抗勢力に注意を引かせて、本質を隠して一気に進めようとしてますよ〜。

スポンサーの都合の悪い情報は報道しないマスコミにコメンテーター。

情報操作は早い時期から始まってたみたいです。



本日いただいた資料に、今まで日本が諸外国と進めてきた
交渉、TPPの内容、起こりうるメリット、デメリットが記載してましたが・・・

FTAAPEAFTA【ASEAN+3(日、中、韓)】
CEPEA【ASEAN+6(日、中、韓、印、豪、NZ)】AJCEPで【ASEAN+日】の交渉、
進捗状況など・・・小泉政権以降にはじまった交渉内容が
今年ポッとわいてでたTPPに置き換わるのか・・・

関税撤廃だけかと思いきや、農業以外の分野にもかなり外国からの
介入が入りそうな内容でビックリ!

TPPでは関税撤廃だけでなく医療、金融、郵政、政治調達、入国、
投資、環境、労働、競争政策、知的財産権
などなど24の部会が立ち上がり議論展開中とのこと。

日本の政治の方針にも介入する可能性大。
人の動きも参加国と同じ基準にしなければならなくなり、
今まで断ってきた難民、移民も大量に流れ込んでくることに。
もちろんBSEで問題となり規制がかかってる月齢の牛肉も
規制撤廃になり流れ込んでくる可能性大。
海外で資格を取得した外国人が、日本で自由に
病院や美容院などお店を開業できるようになったりと、
海外の失業率は減りそうだが日本の失業率、廃業は増えそうな気が。

個人的考えですが

安い農産物が5年も市場に出回れば、農家の離農率は
あがり、国内の生産者は激減。
先行きのない農林漁業業に参入するものはなく
新規就農者や後継者は0更新・・・
生活苦で自殺者続出。
田畑は荒れ果て、日本全国荒地だらけ。
自給率が10%代になり外国からの値上げ交渉がはじまる。
最初は抵抗するものの輸入農産物が減っていき・・・
自分の国でまかなえなくないので仕方なく高値で輸入。
食を外国にコントロールされ、外交は今以上の弱腰に・・・
農業以外の面でも大量の失業者が発生。

そんな感じになっていきそうな気がする・・・


参加国との交渉でなんとか出来るだろうという考えはかなり甘いみたいで、
新規に交渉に参加したい国は現在交渉に参加している9カ国の同意が必要とのこと。
同意を得るためにどれだけの条件を各国からつけられるか。
アメリカは牛肉の完全輸入自由化を条件つきにするはず(--;

裸で交渉の場に入って行き、この条件飲むからと
譲歩譲歩でようやく同じ服装になれる。
新規に参加する国はそんな立場です。


TPPに参加する必要性もどうなのか?


TPPの9ヶ国中6ヶ国とはすでに何年もかけて
EPA締結で関税の取り決めや協力体制を作っているのに。

アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドの為に
今までの交渉をだい無しにするいみがあるだろうか(--?)

【農家の声】
ボビーさん
よんさま
きのこ村さん
種馬さん
いちご髭さん
県生協
第6飛行隊さん
Aちゃんさん
こぶちゃんさん
百笑さん


タグ :TPP


Posted by ゆたか at 23:17│Comments(0)
 
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