2012年08月11日

減塩について

興味のある記事が 『現代農業』 に載ってました。


塩分の多い食事は病気を招くからと、【減塩】がよく叫ばれてますが

・・・・・?・・・・・って思った事ないですか(--

昔からお漬物や保存食にはお塩が使われてきました。

汗をかいたら塩をなめろ!っていうくらい体にはなくてはならないものです。

では、何故病気が増えてきているのか?

チョット考えれば分かること・・・

それはほとんどの人が汗をかかない生活をしているから。

口に入れる量を減らすことばかりに関心がいっていて、
体の外に出すことに関してはあまりにも無頓着なのではないでしょうか。

体に出すといえば排泄ですが、尿からももちろん塩分はでます。
しかし、摂取するカリウムやカルシウムが少なければ、
ナトリウムを排泄できません。
ナトリウムが排泄されなければ体の水を体外に排泄できません。
すなわち、体の水の代謝(入れ替わり)が難しくなり、漢方で言う【水毒】
という病気を引き起こすのです。
(※水毒・・・めまい、たちくらみ、嘔吐、どうき、むくみなど)

ナトリウムの排泄を円滑にさせるには、汗をたくさんかくこと。
額からポタポタ落ちるくらい汗をかけば、体全体では約1リットルの量に
なるといわれています。
その汗に含まれるナトリウムの量は1グラム以上(4~5グラムとも)
言われています。これだけの量を摂取段階で減らすのは大変ですが、
汗を少し多く出せばいいだけなら簡単です。

汗をかかない生活から汗をかく生活にかえるだけで健康体になれます。

こうした事実を覆い隠して減塩ばかり叫ぶのは、
健康になってほしくないのでは・・・?



体が欲しているものは摂取すると美味しく感じます。
去年のこの時期、汗ダクダクで仕事してて休憩したときに食べた
食塩の美味しいこと美味しいこと(^^)

しかしウマイとおもって塩をなめ続けていると、途中から段々しょっぱく
感じ始め・・・辛く感じました。
そのとき動物の体ってうまくできてるって感心したものです。

何でも摂取のしすぎはよくありません。
健康のために減塩ではなく食生活はライフスタイルによって変えるべき。
逆にいえば、ライフスタイルが望ましいものになれば減塩は不要なはず。

汗かいて仕事しているものにとって、減塩は不要なものだと思います(^。^)



 
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